カテゴリー "外科医ポン・ダルヒ" の記事

スポンサーサイト

外科医ポン・ダルヒ 最終回

アン・ジュングンが執刀を担当したポン・ダルヒの心臓手術は難航した。予想はされていたが、過去2回の手術での癒着がひどく、大動脈が破れて多量の出血を引き起こしてしまったのだ。その結果、ポン・ダルヒの望み通り心臓に生体弁をつける選択肢はなく、機械弁をつけるしか方法はなかった・・・。手術後、意識を取り戻したポン・ダルヒは耳に聞こえてくる心音に不審を覚え、聴診器で自分の心音を確認する。そこには0.5秒おきに開閉...

外科医ポン・ダルヒ 17話

一緒に映画を観ていたアン・ジュングンとポン・ダルヒに、病院からの呼び出しがポケットベルに入る。二人は映画を最後まで観ることなく映画館を出るが、そこでチョ・アラとパク・ジェボムに出くわす。チョ・アラとパク・ジェボムは二人の組み合わせを不審に思い、病院に帰ってからポン・ダルヒに「付き合っているのか」と尋ねるが、ポン・ダルヒはぎこちなく否定をする・・・。がん摘出手術が無事に終わったイ・ゴヌクは、アメリカ...

外科医ポン・ダルヒ 16話

肺胞上皮がんが見つかったイ・ゴヌクは、自身の手術をアン・ジュングンに依頼する。アン・ジュングンは早急な手術を勧めるが、イ・ゴヌクはすべてのスケジュールを消化した10日後に手術を希望する。手術日をめぐり二人の応酬が続いたが、イ・ゴヌクの「患者との約束を守る」という言葉にアン・ジュングンは折れる・・・。ポン・ダルヒが自分でNASIDの注射を打とうとしているところにイ・ゴヌクが現れる。イ・ゴヌクはポン・ダルヒ...

外科医ポン・ダルヒ 15話

酔い潰れたイ・ゴヌクを病院の部屋まで送っていったチョ・ムンギョンは、彼の悲痛な心の叫びを聞いてしまい、ただ涙を流すしかなかった。そこには進むことも引くこともできない苦しみに満ちた男の姿があった・・・。イ・ゴヌクとポン・ダルヒが交際をしていないと知ったアン・ジュングンは、日曜日のオフに映画を観に行くから時間を空けておくようにと、ぶっきらぼうにポン・ダルヒに言う。ポン・ダルヒは呆れて言葉もないが、アン...

外科医ポン・ダルヒ 14話

マルファン症候群の妊婦とその胎児を救おうと、ポン・ダルヒは大動脈解離の手術と同時に帝王切開を行うことをアン・ジュングンに提案する。アン・ジュングンは患者と胎児の生存率から難色を示すが、ポン・ダルヒはアン・ジュングンの実力ならば出来ることだと後押しして、同時手術は実行されることになる。手術を無事に終えた後ポン・ダルヒは、他の病院の心臓血管センターで感染性心内膜炎の疑いと診断される。病院に戻ったポン・...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。